縁天堂不用品回収・遺品整理
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勲章・軍装品・古い写真が出てきたら|捨てる前に確認したいこと

明治から昭和のご家族が住まわれていたお宅からは、勲章、記章、軍服のボタン、書簡、古い集合写真などが出てくることがあります。ご遺族にとっては見慣れない品で、扱いに迷われるのが普通です。

捨てる前に分けておきたい品

  • 勲章・記章・賞状:桐箱に入って押し入れの上段にあることが多い品です。授与された方の記録でもあります。
  • 軍隊手帳・召集令状・書簡・日記:一次資料として、博物館や資料館が関心を持つことがあります。
  • 古い写真・絵葉書:地域の風景が写っているものは、郷土資料としての価値が出ることがあります。
  • 遺骨箱・位牌・過去帳:処分ではなく供養の対象です。

まず相談できる先

お住まいの市区町村の郷土資料館・博物館・教育委員会では、地域に関わる資料の相談を受け付けていることがあります。寄贈という形で残せる場合もあります。実物を持ち込む前に、写真を撮って電話で問い合わせるのが確実です。

刀剣・銃器が一緒に出た場合

軍刀や拳銃、実弾が同じ箱から出ることがあります。これらは動かさずに、所轄の警察署へご連絡ください。登録証のない刀剣は発見届が必要です。

供養という送り方もあります

写真や遺品を捨てることに抵抗がある場合、お焚き上げ・供養という形で送ることができます。縁天堂でもご相談を承っています。判断がつかない品は、無理にお預かりせず、確認が済むまでお待ちします。お見積り・出張費・キャンセル料はいただきません。

▶ 供養・お焚き上げについて見る

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