台風の前にやる片付け|ベランダと物置の3つの点検
9月は台風が近づく時期です。ベランダや庭に置いたままの物が飛ぶと、ご自身の家だけでなく近隣にも被害が及びます。使っていない物をこの時期に処分しておくと、備えがそのまま片付けになります。
1. ベランダ・庭で飛びやすい物
- 物干し竿、竿受け、ハンガー類
- プランター、園芸用の支柱、じょうろ
- すのこ、サンダル、折りたたみ椅子
- 使っていない自転車のカバー、レジャー用品
室内に入れられない物は、まとめて紐で固定するか、低い位置に寝かせて置いてください。
2. 物置本体の点検
- 固定されているか:アンカーやブロックで固定されていない物置は、風で動くことがあります。
- 錆と扉:底板が錆びて薄くなっていると、強風で歪んで閉まらなくなります。
- 屋根の上の物:物置の上に載せたまま忘れている物がないか確認してください。
3. 傷んだ物置は壊れる前に
もう使っていない、扉が閉まらない、傾いているといった物置は、台風で壊れる前に片付けるほうが安全です。壊れてからだと、飛散した破片の回収も必要になります。スチール製の物置は解体〜搬出・処分まで¥10,000〜(税抜)で承ります。木製は対象外、コンクリート基礎の撤去は別料金です。
中身ごとまとめて片付けられます
物置の中身と本体をまとめてご依頼いただけます。お写真をLINEでお送りいただければ、その日のうちにおおよその金額をお返しします。お見積り・出張費・キャンセル料はいただきません。
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