縁天堂不用品回収・遺品整理
0120-438-4989:00〜18:00・見積り無料 LINEで相談 お問い合わせ
ホームコラム > 日本刀・軍刀・モデルガンが出てきたら|まず警察に届け出を

日本刀・軍刀・モデルガンが出てきたら|まず警察に届け出を

古いお宅の押し入れや蔵から、日本刀や軍刀が出てくることがあります。「勝手に持っているとまずいのでは」と不安になりますが、手順を踏めば問題なく処理できます。逆に、黙って捨てるのがいちばん危険です。

まず「銃砲刀剣類登録証」を探す

刀身と一緒に、教育委員会が発行した登録証が保管されていることがあります。この登録証があれば、その刀は正式に登録された美術品として所持できます。相続した場合は、都道府県の教育委員会へ所有者変更の届け出が必要です。

登録証が見つからないとき

  • まず所轄の警察署(生活安全課)へ「発見届」を出します。電話で事情を伝えれば手順を教えてもらえます。
  • 発見届出済証が交付されたら、教育委員会の登録審査会で登録を受けます。
  • 登録できない物(軍刀の一部など)は、警察で引き取ってもらう形になります。
  • 持ち運ぶときは、袋や箱に入れて、届け出のために移動していることが分かる状態にしてください。

モデルガン・空気銃・実弾は別扱い

モデルガンでも、金属製で改造の疑いがある物は規制の対象になることがあります。空気銃、実銃、実弾、火薬が出てきた場合は、動かさずにその場で警察へ連絡してください。

判断がつかない品はお預かりしません

縁天堂は古物商許可を持っていますが、登録証のない刀剣類は、手続きが済むまでお預かりしません。届け出の手順をご案内し、済んでから他の遺品と一緒に整理する形をご提案しています。お見積り・出張費・キャンセル料はいただきません。

▶ 遺品整理のサービス内容を見る

お電話(0120-438-498/通話無料)またはLINE(友だち追加はこちら)からもお気軽にお問い合わせいただけます。

CONTACT

片づけのご相談は、いつでも。

お見積り・出張費は無料です。お電話かLINEで、お住まいの地域とご相談内容をお聞かせください。