8ミリフィルム・ネガ・ビデオテープ|見られないまま捨てる前に
押し入れの奥から、8ミリフィルムのリール、ネガの束、VHSやミニDVのテープが出てくることがあります。再生する機械がもう家に無く、中身が分からないまま捨てるかどうかで迷う品です。
捨てる前に見分けたい3点
- ラベルの手書き:「◯◯結婚式」「運動会 昭和◯年」など、日付や行事名が書かれている物は家族の記録である可能性が高いです。
- フィルムのリール:8ミリフィルムは家庭で撮った映像がほとんどです。テレビ番組の録画とは違い、代わりがききません。
- ネガと紙焼きの対応:アルバムに貼られている写真のネガなら、無くても困りません。アルバムに無い場面のネガは残す価値があります。
中身を確認する方法
デジタル化を請け負う店やサービスがあり、8ミリフィルム、VHS、ミニDV、カセットテープなどをDVDやデータに変換してくれます。全部は費用がかかるため、ラベルのある物だけ先に数本試すのが現実的です。ネガはスキャナのある店で数コマだけ確認してから判断できます。
機材のほうに値がつくことがあります
映写機、8ミリカメラ、ビデオデッキ、フィルムカメラとレンズは、状態がよければ買取の対象になります。縁天堂は古物商許可を持ち、一点ずつ査定します。実際に、カメラ・レンズ・オーディオの買取で¥239,400を作業費用から差し引いたご依頼もありました。
迷う物は残す形でも承ります
「これは残す」という箱を1つ作り、それ以外を回収するという進め方もできます。お見積り・出張費・キャンセル料はいただきません。
お電話(0120-438-498/通話無料)またはLINE(友だち追加はこちら)からもお気軽にお問い合わせいただけます。