大量の本・全集・百科事典の処分|値がつく本とつかない本
書斎のあるお宅では、本だけで段ボール数十箱になることがあります。本は一冊が軽くても、まとまると床が抜けるほどの重量になり、搬出に手間がかかる品です。値がつく本とつかない本には、はっきりした傾向があります。
値がつきにくい本
- 文学全集・百科事典・美術全集:昭和期に大量に売れたため、市場に出回りすぎています。函入りで立派でも、需要がありません。
- ベストセラーの単行本:発行部数が多く、同じ本が大量に流通しています。
- 日焼け・シミ・書き込みのある本:状態で大きく下がります。
値がつきやすい本
- 専門書・技術書・医学書・法律書:部数が少なく、必要とする人が明確です。
- 郷土史・自費出版・社史:発行部数が少なく、探している人がいます。
- 画集・写真集・図録:作家や展覧会によっては高く評価されます。
- 古い雑誌の創刊号、絶版の文庫、署名本。
本と一緒に出てくる物にご注意を
本の間に現金、株券、証書、写真が挟まっていることがよくあります。まとめて紐で縛る前に、一冊ずつ振ってからまとめてください。縁天堂でも搬出時に確認していますが、ご家族が先に見つけられるほうが確実です。
まとめて出すほうが安く済みます
段ボール1箱の回収は¥1,000〜(税抜)ですが、点数が多い場合は積み放題パックのほうがお安くなります。軽トラ1/4で¥5,000〜、小部屋1部屋分で¥10,000〜(いずれも税抜)。値のつく本があれば買取し、費用から差し引きます。
お電話(0120-438-498/通話無料)またはLINE(友だち追加はこちら)からもお気軽にお問い合わせいただけます。