相続した実家、遠方の空き家、売却・解体前の残置物撤去。
家財まるごとの片付けから買取による費用削減まで、縁天堂が一括で承ります。
空き家の片付けとは、誰も住まなくなった家に残された家具・家電・生活用品などの残置物をまるごと撤去し、家を空の状態に戻す作業です。相続・施設入居・転居などをきっかけに発生し、そのまま売却・賃貸・解体へ進むための「最初のひと仕事」にあたります。
通常の不用品回収と違い、長年ためこまれた大量の家財を一度に処分する点、持ち主が遠方で立ち会えないことが多い点が特徴です。縁天堂は残置物の分別・搬出・処分・買取までを一括で行い、遠方のお客様には作業前後の写真・動画で状況を共有します。
親が亡くなり/施設に入り、誰も住まなくなった実家。家財がそのまま残っている。
空き家が遠方にあり、何度も足を運べない。立ち会いなしで進めてほしい。
不動産会社に引き渡す前に、残置物を撤去して更地・空室の状態にしたい。
解体業者が入る前に、家の中の家財だけ先に片付けておきたい。
空き家は放置するほど費用も手間も増えていきます。早めの片付けが結果的に負担を軽くします。
管理が不十分な空き家は「特定空家等」に指定される場合があり、指定されると住宅用地の税優遇が外れて固定資産税が大きく上がることがあります。
人が住まない家は換気されず傷みが早く進みます。老朽化が進むと倒壊や外壁の落下など、近隣への被害につながる恐れがあります。
放置された空き家はゴミの不法投棄や害虫・害獣の住みか、放火・侵入の対象になりやすく、近隣トラブルの原因になります。
残置物があるままでは売却・賃貸の話を進めにくく、資産としての活用機会を逃してしまいます。
※税制・特定空家の詳細は各自治体・国土交通省の情報をご確認ください。制度の適用可否は個別の状況によります。
電話・LINE・メールでご連絡ください。間取り・残置物のおおよその量・所在地・希望時期などをお伺いします。
現地確認、または写真・動画で残置物の量を把握し、費用をお見積もりします。買取見込みがある品はこの時点で費用から差し引く前提でご提案します。
作業日を決定。遠方で立ち会えない場合は、鍵の受け渡し方法をご相談します。
家財をまるごと搬出し、分別・処分。買取できる品は査定して費用から差し引きます。
作業前後の写真・動画で仕上がりをご確認いただき、精算。売却・解体へ進める状態でお引き渡しします。
空き家片付けの費用は「間取り」だけでは決まりません。主に次の要素で変わります。正確な金額は残置物の量を確認したうえで無料見積もりでご提示します。
家財がどれだけ残っているか。同じ間取りでも量で大きく変わります。
エレベーターの有無、階数、トラックの横付け可否など。
家電・家具・骨董などに価値があれば費用から差し引けます。
庭木の処分、ハウスクリーニング、遺品の仕分けなど。
縁天堂は古物商許可を取得しており、片付けと同時に家電・家具・骨董・貴金属などを査定。買取金額を片付け費用から差し引くため、他社より実質費用を抑えられるケースが多くあります。
A. 可能です。鍵の受け渡し方法をご相談のうえ、作業前後の写真・動画で状況を共有しながら進めます。遠方のお客様の立ち会いなし作業の実績も多数ございます。
A. はい。家具・家電・衣類・生活用品などの残置物をまるごと撤去します。何がどれだけ残っていても、まずは無料見積もりで全体量を確認いたします。
A. 間取り・残置物の量・搬出のしやすさで変動します。使える品は買取して費用から差し引くため、実質費用を抑えられます。正確な金額は無料見積もりでご提示します。
A. 可能です。解体業者・不動産会社への引き渡し前の残置物撤去のみのご依頼も承ります。スケジュールに合わせて対応します。
東京・千葉・埼玉・神奈川・茨城の空き家に対応しています。
対応エリアを見る →空き家の状況をお聞きし、費用の目安をお伝えします。しつこい営業はいたしません。